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第27回新聞配達に関するエッセーコンテスト 募集要綱

日本新聞協会は、「新聞配達の日・新聞少年の日」〔2020年は10月18日(日)〕に向け、「第27回新聞配達に関するエッセーコンテスト」を実施します。今年の特別審査員はフリーアナウンサーの小林麻耶さんが務めます。

新聞配達や新聞販売所に関するちょっといい話、販売所スタッフとの心温まるエピソード、新聞配達での経験などを400字程度にまとめ、下記応募フォーム、はがき、封書、ファクス、電子メールでご応募ください。

応募方法

エッセーの受け付けは終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

記入事項

  1. 新聞配達に関するエッセー(400字程度)
    • 応募作品は事実に基づいた内容で、自分自身が聞いた・感じた内容の未発表の作品に限ります。
    • 応募作品は返却しません。
  2. 郵便番号・住所(都道府県名から)
  3. 氏名(よみがな)
  4. 生年月日
  5. 性別
  6. 職業(児童・生徒の方は学校名)
  7. 電話番号(日中連絡がとれる番号)
  8. 新聞配達経験の有無

をご記入の上、ご応募ください。

締め切り

2020年 6月15日(月)

※エッセーの受け付けは終了いたしました。

審査

・日本新聞協会 販売委員会
・特別審査員:
小林麻耶さん(フリーアナウンサー)
1979年新潟県小千谷市生まれ。2003年にアナウンサーとしてTBSに入社。『チューボーですよ!』や『輝く!日本レコード大賞』等を担当。2009年同社退社後フリーとなり、テレビ・ラジオ・CM・書籍執筆・講演など多方面で活躍。出身地の小千谷市PR大使を務める。

発表

2020年10月。新聞協会ウェブサイト、新聞紙面で発表いたします(入賞者には直接ご連絡いたします)。
※受賞決定後、新聞社が取材に伺うことがあります。

賞および賞金

大学生・社会人部門

    最優秀賞(1編) 賞金10万円、記念の盾

    審査員特別賞(1編) 賞金5万円、記念の盾

    優秀賞(1編) 賞金5万円、記念の盾

    入選(7編) 賞金1万円、表彰状

中学生・高校生部門(高校生・高等専門学校生は3年生まで)

    最優秀賞(1編) 図書カード3万円分、記念の盾

    審査員特別賞(1編) 図書カード3万円分、記念の盾

    優秀賞(1編) 図書カード2万円分、記念の盾

    入選(7編) 図書カード1万円分、表彰状

小学生部門

    最優秀賞(1編) 図書カード2万円分、記念の盾

    審査員特別賞(1編) 図書カード2万円分、記念の盾

    優秀賞(1編) 図書カード1万円分、記念の盾

    入選(7編) 図書カード5千円分、表彰状

個人情報について

個人情報については、当コンテスト以外には使用いたしません。 発表時には、受賞者の氏名、年齢、都道府県名、市区町村名を公表させていただきます。

その他

受賞作品は、日本新聞協会ならびに加盟新聞各社、新聞販売所のPR活動などに使用させていただきます。
作品の一部を内容を損なわない程度に修正することがあります。

お問い合わせ

日本新聞協会 経営業務部業務担当 電話:03-3591-4405

聞配達に関するエッセーコンテスト 入選作(2019年) 聞配達に関するエッセーコンテスト 入選作(2019年)

新聞配達や新聞販売所に関するちょっといい話や心温まるエピソードなどをエッセーの形でお寄せいただく「新聞配達に関するエッセーコンテスト」は、今年で26回目を迎えました。
今年もはがき、封書、メール、ファクスなどにより、4039編の応募がありました。学校単位での応募も数多くいただきました。多数のご応募をいただき、本当にありがとうございました。
「大学生・社会人」「中学生・高校生」「小学生」の3つの部門に分けて審査を行い、最優秀賞、審査員特別賞、優秀賞、入選の全30編を決定しました。選考には特別審査員としてジャーナリストの池上彰さんにも加わっていただきました。(2019.10.1 )

総評 総評

読んでいて涙腺がゆるくなることがしばしばだった。新聞はニュースだけを届けるのではない。震災の直後にも届けられる新聞は安心情報になる。受取人の郵便受けに異常を発見する配達人がいることで、地域の安心も届ける。
新聞配達をする人、配達を楽しみにしている人。こうした人たちで地域は支えられている。新聞は社会のインフラなのだ。

特別審査員 池上彰さん
1950年長野県生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。慶應大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターなどを務め、2005年退職。著書に『池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本』『伝える力』『おとなの教養』等多数。

最優秀賞 最優秀賞

大学生・社会人部門

 気付きが救った命
丸山 有加里(44歳)
静岡県富士市

中学生・高校生部門

 松ぼっくりのお礼
中村 亮輔(13歳)
鹿児島県霧島市

小学生部門

 笑顔の人をつなぐ仕事
竹下 有喜(10歳)
大阪府枚方市

審査員特別賞 審査員特別賞

大学生・社会人部門

 届いた声
佐々木 美和(34歳)
北海道北広島市

コメント コメント

いつも無言で不愛想に見えたおじさんが、実は新聞の配達を心待ちにしていた。新聞は心も届けられるのだ。

中学生・高校生部門

 回復を後押ししてくれた人
岡田 桃(18歳)
千葉市

コメント コメント

早朝の新聞配達は、その音で病人を励ますことすら可能だとは。新聞配達に携わる人もまた励まされるだろう。

小学生部門

 配達員さんの思いやり
杉本 賢太郎(8歳)
金沢市

コメント コメント

早朝のバイクの音で配達先の人が起きてしまわないように、ここまで気配りする人がいる。それに気づく人もいるのだ。

優秀賞 優秀賞

大学生・社会人部門

 私の宝物
三宅 伸治(60歳)
香川県観音寺市

中学生・高校生部門

 おばあちゃん、長い間ありがとう
長根 萌生(16歳)
青森県八戸市

小学生部門

 ぼくは小さな新聞配達員
清水 煌生(10歳)
福井県坂井市

入選 入選

大学生・社会人部門

 うれしいメッセージ
赤川 あゆみ(28歳)
札幌市
 感謝の張り紙
飯岡 美咲(23歳)
茨城県土浦市
 ちょっと気になって
金谷 祥枝(49歳)
広島市
 当たり前がある幸せ
喜藤 千夏(21歳)
宮城県大崎市
 母の思い
小松崎 有美(45歳)
埼玉県所沢市
 勇気を与えてくれた新聞
藤吉 真里奈(38歳)
北海道石狩市
 家族の誇り
和田 千明(29歳)
青森市

中学生・高校生部門

 新聞は力
大島 愛美(15歳)
名古屋市
 新聞は社会とつながる橋渡し
北山 陽彩(13歳)
富山県高岡市
 届けられることに感謝
齋藤 三唯(14歳)
山形県村山市
 雪国の新聞配達員
武田 柚紀(17歳)
長野県飯山市
 旅立ちの朝に
中村 直大(14歳)
青森県八戸市
 これからもよろしくお願いします
畑 千穂(16歳)
石川県七尾市
 粋な計らいに感謝
山本 未来(16歳)
青森県八戸市

小学生部門

 光って見えたお母さんの後ろすがた
塩田 勝彦(10歳)
大阪府枚方市
 すてきな朝
清水 野々香(10歳)
大阪府枚方市
 たくさんの工夫に感謝
田中 莉菜(7歳)
松山市
 新聞はいたつ
坂東 初妃菜(9歳)
大阪市
 ぼくは顔パス
福田 天紀(11歳)
埼玉県春日部市
 なかまを大切にするっていいなあ
松下 和煌(9歳)
静岡県牧之原市
 雨にも負けず、風にも負けず
松田 大地(10歳)
徳島県阿南市

(敬称略)

作品集プレゼント

入賞された30編のエッセーを集めた作品集「ふれあいの詩」をプレゼントいたします。
ご希望の方は下記までお申し込みください。

〒100-8543 (住所不要)
日本新聞協会 「ふれあいの詩」係

電話:03-3591-4405
ファクス:03-3591-6149
メール:essay@pressnet.jp

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