記念行事

新聞配達の日・新聞少年の日

新聞週間中の日曜日を「新聞配達の日・新聞少年の日」と定めています。「新聞少年の日」は1962年、当時新聞配達の主力を担っていた少年たちの労をねぎらい、また広く一般の理解を求めるために設けました。1991年には「新聞配達の日」を新設しました。戸別配達の社会的な意義と重要性についてポスターや新聞広告、折り込みチラシで内外にアピールしています。

新聞広告の日

10月20日を「新聞広告の日」と定めています。記念式典を開き、新聞広告賞、新聞広告クリエーティブコンテストの受賞者を表彰しています。

新聞週間記念の集い

例年、東京、大阪、名古屋、福岡の4地区で講演会や映画観賞会を開催しています。今年は、大阪と福岡の2地区は開催を見送ることとなりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、東京と名古屋の2地区でパネルディスカッションと講演会をそれぞれオンラインで配信します。

東京

開催日時 2021年10月16日(土)午後2時

パネルディスカッション

「東京2020オリンピック・パラリンピックを振り返る」

◇コーディネーター

北川和徳 氏
日本経済新聞社総合解説センター編集委員

◇パネリスト〔順不同〕

為末大 氏
Deportare Partners代表 / 元陸上選手

來田享子 氏
中京大学 スポーツ科学部教授

稲垣康介 氏
朝日新聞東京本社編集委員

内容

東京オリンピック・パラリンピックがコロナ禍の中で開催された。大会が1年延期されたものの、依然としてコロナ収束の見通しが立たない状況が続き、国内外で開催の是非を問う議論がおきた。無観客試合など過去に例のない方式で行われた今回のオリパラを振り返るとともに、メディア報道、SNSでの情報発信の在り方や今後の課題について語っていただく。

申し込み方法

参加ご希望の方は、日本新聞協会ウェブサイト「記念の集い」応募用ページからお申し込みください。10月8日(金)必着、お申し込みは1人1回です。

応募ページへ

お問い合わせ先

ご不明な点は新聞協会総務担当(電話03-3591-4401)までお問い合わせください。

主催

朝日新聞東京本社、毎日新聞東京本社、読売新聞東京本社、日本経済新聞社、東京新聞、産経新聞東京本社、共同通信社、時事通信社、日本放送協会、TBSテレビ、文化放送、ニッポン放送、日本テレビ放送網、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、日本新聞協会(順不同)

名古屋

日時 10月5日(火)午後6時30分
講演会 「新型コロナウイルス感染症~これまでにわかったこと、これから考えるべきこと~」
三鴨 廣繁 氏(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学 主任教授)
申し込み方法 WEBサイト(エフエム愛知・イベント応募フォーム内https://fma.co.jp/f/event/?id=newspaper21)から応募いただいた方から抽選致します。当選者にはメールで参加のご案内を致します。必要事項に従って入力してください。締め切りは9月20日(月・祝日)。参加無料。応募1件につき1名。
主催 日本新聞協会と協会加盟在名新聞・通信・放送17社
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