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総発行部数4千万部割れ 過去最大 5.3%減 2018年10月新聞協会調べ

 新聞協会経営業務部はこのほど、「日刊紙の都道府県別発行部数と普及度調査」結果をまとめた。2018年10月現在の総発行部数は、前年比(以下同)5・3%減の3990万1576部だった。減少幅は過去最大。部数でみると222万6613部落ち込んだ。

 新聞協会加盟117紙の部数を集計した。内訳は朝夕刊セット35紙、朝刊単独69紙、夕刊単独13紙。

 一般紙は5・0%減の3682万3021部、スポーツ紙は8・5%減の307万8555部だった。朝夕刊セット部数は7・0%減の902万5146部。朝刊単独紙の合計は4・7%減の2999万3652部、夕刊単独紙は6・1%減の88万2778部だった。

 地区別に見ると、減少幅は東京が最も大きく7・9%減。関東(6・2%減)、九州(6・1%減)、大阪(5・9%減)、近畿(5・4%減)が続く。

 北海道、東北はともに4・0%減、中部は3・9%減、中国が3・8%減。四国は3・5%減、北陸が2・5%減、沖縄は1・6%減だった。

 1世帯当たりの部数を算出すると0・05部減の0・70部。1部当たりの人口は0・16人増の3・14人となった。

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