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3社に技術委員会賞 上流で朝日、読売 下流は中日【技術委員会】

 第134回技術委員会は5月17日、事務局会議室で開かれ、第25回技術委員会賞の選考結果を了承した。上流で朝日と読売東京、下流で中日に授賞する。

 同賞の選考は「新聞技術」誌に掲載された技術が対象。7月度委員会で表彰する。

 新聞協会賞技術部門の選考分科会の構成を了承した。常任委員会委員のうち10社10人で構成する。応募締め切りは7月2日。11日の専門小委員会で応募作品の技術的評価をまとめ、25日の選考分科会で授賞候補作を決める。

 議事に先立ち、技術開発奨励賞と同特別賞の表彰式を開いた。

 【技術委員会賞受賞作】(敬称略、執筆者の所属は掲載当時)

 《上流》「読者参加型事業支援システムとデジタル印刷を活用した記念号外事業」朝日・知的財産室知的財産戦略担当部長・浜忠彦、情報技術本部技師・岩朝日出夫、製作本部主査・関口大悟▽「オンプレミスとクラウド混在型の総合データベースシステム更新」読売東京・制作局技術一部・汲田誠一郎

 《下流》「ブランケット洗浄装置用ブラシ洗浄機の自社改良」中日・技術局印刷部整備課・山口晴久

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