新聞協会は12月11日、AI(人工知能)の「適正性確保に関する指針案」に対する意見を内閣府に提出しました。AI学習に使用したデータの透明性確保は重要だと指摘し、実効的な対応を促すよう求めました。
指針はAI法に基づくもので、事業者などが研究開発や活用のために留意する点を明記しています。新聞協会は11月、指針の骨子に対しても同様の意見を提出していました。
意見の全文はこちら。
(2025年12月11日)