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2025年報道写真300点展示 被災地の現在も紹介 ニュースパーク

 「2025年報道写真展」が1月10日、ニュースパーク(新聞博物館)で始まりました。東京写真記者協会との共催。大阪・関西万博の様子や高市早苗政権の発足など、25年に撮影された報道写真を中心に約300点を展示しています。写真は同協会に加盟する新聞・通信・放送33社の記者が撮影しました。

 30年の節目となった阪神・淡路大震災や、東日本大震災など被災地の現在を伝えるコーナーも設けました。25年1月17日に神戸市で開かれた追悼式典で、竹灯籠に火をともす人たちを写した作品などが並びます。

 シリア・アサド政権崩壊直後の収容所の様子を捉えた同協会賞の25年グランプリ受賞作も紹介しています。横浜市の鈴木英一さん(76)は、写真から「当時の状況や収容された市民の思いを想像した。平和や人権の大切さを再認識できた」と話しました。

 写真展は4月19日まで開催しています。

 企画展の概要はこちら

(2026年1月10日)

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