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2020年度新聞協会賞、新聞技術賞、新聞経営賞/ニュースパーク開館20周年

2020年度新聞協会賞、新聞技術賞、新聞経営賞

新聞協会賞、新聞経営賞受賞者一覧

新聞協会賞

「戦没者遺骨の取り違え公表せず」の一連のスクープ

粘り強くタブーに迫る

木村 真也(NHK)

教員間暴力のスクープと神戸の教育を巡る一連の報道

掘り下げともに考える

井上  駿(神戸)

コロナ重症病棟 医師たちの闘い 

治療最前線を迫真の映像で

佐野  純(フジテレビ)

焼け落ちた沖縄の象徴 

衝撃の現場写した「鳥の目」

崎浜 秀也(沖タイ)

「にほんでいきる」 外国籍の子どもたちの学ぶ権利を問うキャンペーン報道 

就学不明児の実態を明らかに

奥山はるな(毎日)

「ヒロシマの空白 被爆75年」「ヒロシマの空白 被爆75年 街並み再現」 

未解明の原爆犠牲者を追う

金崎 由美(中国)

新聞経営賞

小中学生新聞「くまTOMO」の登録会員とICTを活用した取り組み 

新たな「学び」未来へつなぐ

今村  浩(熊本日日)

選考経過

選考を終えて

砂間 裕之(新聞協会賞選考分科会委員長/毎日)

丸山 昌宏(新聞経営賞選考分科会委員長/毎日)

応募作品一覧

ニュースパーク開館20周年

求められるオンライン教育の充実──デジタル社会における博物館の役割

柳澤 伸司(立命館大)

新聞は時代の記録者──所蔵資料のさらなる活用を

春原 昭彦(上智大)


国安法がもたらした「香港の死」──目に見えない戦車に立ちはだかる市民

藤本 欣也(産経)

【経営リポート】感染拡大にあえぐ飲食店を支援──希望もたらす地方紙CF事業の可能性

高津 和也(新潟)

連 載

〔ザ・ショット〕 最長首相の無念表す拳──突然の退陣を1枚で描く

藤原 伸雄(朝日)

〔世界メディア事情・英国〕 名編集長・エバンズ氏の遺産とは──サリドマイド報道、スパイの正体暴露

小林 恭子(在英ジャーナリスト)

〔デジタル時代の新聞の公共性研究会(3)〕

〈基調報告 2020年9月8日〉デジタル時代におけるメディアの信頼構築  

瀬尾  傑(スマートニュース/スローニュース)

ネット広告の倫理、信頼性向上への取り組み

植村 祐嗣(日本インタラクティブ広告協会)

真実性と透明性

恒次  徹(読売)

〔わが支局 わが日々〕 コロナ禍の北ア最前線

菅沼  勇(信濃毎日・夏山臨時支局)

〔前線記者〕 「ネット安楽死」の危うさ問う──京都ALS嘱託殺人事件を取材して

中塩路良平(京都)

随想

古里とのつながり

泉  一志(秋田魁)

男社会のトリセツ

飯田裕美子(共同)

radiko10周年

青木 貴博(radiko)


〔データ&リサーチ〕①新聞・通信社の従業員数・労務構成調査(2020年4月)

          ②新聞社総売上高推計調査(2019年度)

           ③新聞社の経営動向(2019年度)

           ④新聞社デジタル関連事業売上調査(2019年度)

ブックレビュー

新聞日誌(2020年9月)

定価800円(税・送料別)

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