2026年 3月号(No.882)
記者読本2026

記者読本2026

変化の時代の記者の在り方──ココ・シャネルの言葉から学んだ姿勢

西山 公隆(朝日)

〈取材〉AI時代こそ問われる記者の価値──「タマネギの皮むき」のススメ

杉本 貴司(日経)

〈調査報道〉問題意識があればできる──まず基礎資料を集めよう

竹原  興(読売)

〈文章〉「伝わる文章」とは──30年書き続けて思った大事なこと

篠田 航一(毎日)

〈データ報道〉「鳥の目」で課題に向き合う──デジタル時代の伝える工夫と届ける努力

斉藤賢太郎(秋田魁)

〈ジェンダー〉共にいつまでも新しく──地域から平等めざす長期連載を展開

青木 信之(信濃毎日)

〈地方紙の役割〉しつこく粘り強く問い続ける──公式確認70年を迎える水俣病報道

渡辺 哲也(熊本日日)

〈災害〉想像力こそ防災力高める一歩──南海トラフ地震「シミュレーション小説」の試み

瀬畠 義孝(静岡)

〈識者からのメッセージ〉いま求められている報道の姿──社会の現実を正確に映し出しているか

小西 美穂(関西学院大/東京財団)

〈販売〉新聞支えるラストワンマイル──20万人が届ける情報と安心

池上 和宏(新聞協会・販売委員会委員長/朝日)

〈広告〉記事に寄り添うメッセージ──新聞という「場」が形づくる広告の意味

隅 浩一郎(新聞協会・広告委員会委員長/日経)

〈資料〉データで見る新聞経営の動向

【先輩記者から】

〈事件・事故〉実名報道と向き合う

篠原 拓真(神戸)

〈地域の問題〉老朽インフラの実態伝える

泉  修平(西日本)

〈福祉〉小さな違和感を信じる

山田 俊介(岐阜)

〈運動〉鹿島担当で得た財産

海老澤裕太郎(茨城)

〈写真〉現場主義

武隈 周防(共同)


ニュースルームに多様性を──日本女性記者協会が発足

秋山 理砂(日本女性記者協会/神奈川)

真実性の抗弁と真実相当性の抗弁──裁判官も間違えた二つの抗弁の違いとその意味

野本 俊輔(弁護士)

連 載

〔ザ・ショット〕波砕き町守る紋別港第3防波堤──被写体と対話し捉えた「静と動」

星野 雄飛(北海道)

〔前線記者〕一人一人の声に耳傾ける──大分市佐賀関の大規模火災を取材して

二宮 鯛介(大分合同)

〔Z世代とつながるシン・事業〕ガクミカで地域社会と学生結ぶ──資産生かし社会へ踏み出す一歩を後押し

永野 貴彦(西日本)

〔世界メディア事情・英国〕英国ジャーナリズム賞2025から──国教会スキャンダルを暴く報道に高い評価

小林 恭子(在英ジャーナリスト)

〔支局の日々から〕つなぎ伝える営み

菊本  孟(中国・西広島支局)

随想

曖昧なわたし

森本 貴彦(佐賀)

記録し続ける「気骨」

森瀬  明(福井)

マジのジャーナリズム

平口 亜土(千葉)


〔データ&リサーチ〕

①日刊紙の都道府県別発行部数と普及度(2025年)

②第62回全国新聞販売所従業員総数調査(2025年)

ブックレビュー

新聞日誌(2025年12月、26年1月)


ISSN 0288-0652

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