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横田滋さん訃報 新聞接触高まる 広告委365日調査再開、6月度

 新聞協会広告委員会は7月30日、再開した「新聞オーディエンス調査365」の結果を発表した。6月に新聞社発の情報への接触が最も高まったのは、北朝鮮拉致被害者の父・横田滋さんが亡くなった翌日の6日。各紙が横田さんの足跡や拉致問題に関連する報道を展開していた。

 新聞、テレビ、インターネットについて、普段と比べた接触の変化を毎日尋ねた。新聞を月1回以上読む18~69歳の男女300人が対象。

 調査は2017年10月から19年9月まで実施していた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴うメディア接触の変化を調べるため再開した。

新聞オーディエンス調査365

(2020年7月30日)

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