記念の集いを4地区で開催
新聞協会は10月15日からの新聞週間に合わせた「記念の集い」として、動画投稿サイト・ユーチューブで動画を無料公開します。テーマは「SNS、AIが加速する情報空間激変とマスメディア」で、タレントのフィフィさんと「選挙ドットコム」を運営するイチニの高畑卓代表取締役が登壇し、桜美林大の平和博教授がコーディネーターを務め、議論します。
前後半2本の動画は、新聞協会ウェブサイトからも12月31日まで視聴できます。SNSの普及や生成AI(人工知能)の登場でメディア環境が大きく変わる中、情報をどう受け取り整理したらよいか、各メディアとの付き合い方を考えます。また、誰もがニュース発信者となれる時代のジャーナリズムの在り方についても議論します。
「記念の集い」は大阪、名古屋、福岡でも開きます。各会場のプログラムや日程、登壇者は次の通りです(敬称略)。
【大阪】10月15日~12月31日、ユーチューブ動画を無料公開「戦後80年 戦禍を語り継ぐ」桂花團治(落語家)▽【名古屋】10月20日午後6時~講演「藤やんの腹を割って話そう」藤村忠寿(北海道テレビ放送 バラエティー番組「水曜どうでしょう」チーフディレクター)▽【福岡】16日午後6時半~講演「音楽都市ふくおかの潜在力~『音事記』著者が語るのぼせもん文化論」深町健二郎(音楽プロデューサー)
「記念の集い」の概要はこちらでご覧いただけます。
(2025年10月14日)



