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聞配達に関するエッセーコンテスト 入選作(2018年) 聞配達に関するエッセーコンテスト 入選作(2018
年)

日本新聞協会は、「第24回新聞配達に関するエッセーコンテスト」大学生・社会人部門の最優秀賞を基に、ショートムービー「見ていてくれる人がいる~ある新聞奨学生の思い」を製作しました。同コンテストを基にした映像は3作目です。
基になったエッセー1作目2作目はこちらから。

映像は、働きながら学ぶ新聞奨学生と読者のふれあいを描いています。
将来のある若い世代のため、奨学金や給与、宿舎などを提供する新聞奨学生制度を設け、支援している社もあります。今も多くの学生が新聞奨学生として、新聞販売所で配達などの仕事をしながら、将来の夢に向かって大学や短大、専修・各種学校などで学んでいます。動画に登場する学生もその1人です。

日本では毎日、4213万部の新聞が発行され、その95%が全国30万人の新聞販売所スタッフの手によって戸別配達されています。

毎日決まった時間に届き、人と人をつなぐ新聞。そこには販売所スタッフの情熱と誇りが込められています。

制作/日本大学芸術学部・宮澤誠一教授、清水和貴准教授 撮影/同・増田治宏教授

出演/新聞奨学生・安積澪さん(女優)、マンション管理人・大谷尚子さん(同学部映画学科教授)、新聞販売所所長・秋月慶輝さん(ASA東武練馬所長)

撮影協力/ASA東武練馬
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